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一眼レフカメラの撮り方!初心者が悩みやすい6つのポイントを解説

一眼レフカメラは用途が多彩ですが、これらの機能を完璧に覚えるのは時間を要します。

 

一眼レフカメラの特徴は被写体に焦点を合わせ、周りをぼかす技術もよく用いる技法です。

 

シャッタースピードと絞りを上手く調整すると思わぬ写真が取れるでしょう。

 

一眼レフのプロカメラマンはマニュアルで撮っている?

 

一眼レフを扱う多くのプロはマニュアルで写真は取りません。

 

プロカメラマンは数々のデーターが頭に入っており撮影現場に入った時点でマニュアルが頭をよぎっています。
しかし目の錯覚を修正するためにルクスメーター(照度計)だけは使っています。

 

アマチェカメラマンも以下のような機能を取り入れて写真を撮っています。

 

ルクスメーター(照度計)

 

露出計(絞り値)

 

シャッタースピード

 

被写界深度

 

ISO感度(フィルム感度)

 

プロのカメラマンでもこうした機能やパーツを駆使して写真を撮っています。

 

プロの写真家は風景以外即座に判断する能力が備わっていて写真のイメージを常時持ち続けているのです。

 

ズームしてからピント合わせ、ピント合わせてからズームどっちが正しい撮り方?

 

カメラの基本は構図を決めてからピント合わせしてシャッターを切るのが通常の方法です。

 

ズームレンズで離れた人物をとる場合、被写体がカメラから離れているとピントが合いにくくなります。

 

ズームレンズを最大限伸ばして写真を撮る場合は、以下の手順になります。

 

レンズを伸ばして写真の構図を決める

 

被写体にピントを合わす

 

被写体が近いほどピントが合いやすい

 

絞り値を決める

 

シャッタースピードを決める

 

多くの写真家はこのような手順で写真を撮っているはずですが、歩いてくる人物や走る電車を連続で取る場合は多少違いがあります。

 

写真の出来栄えはいかにしてピントを合わせるかで決まってきますが、カメラの初心者でもすぐ慣れれば必ず上手くなります。

 

一眼レフでのF値の目安の調べ方

 

絞り値とは、レンズを通って撮像素子上に写る像の明るさのことです。

 

一眼レフカメラのF値の目安はF1.4が人間の眼で見た明るさと思っていればほとんど間違いありません。

 

絞り値ラレンズの大きさで以下のように変化します。

 

F4 からF5.6に変えるとレンズを通り光が半分になる

 

逆にF4 からF2.8に変えるとレンズを通る光が多くなる

 

絞り値とシャッタースピードを連携させ写真を撮る

 

光が多く通るレンズほど高額になる(自然光でも明るく取れる)

 

このようにカメラの絞り値は人間の眼と同じ働きをすると考えて良いでしょう。

 

暗い室内ではカメラの絞り値を全開にしなくては写真が真っ黒になるでしょう。

 

しかし明るい太陽の下の撮影はある程度絞り値を調整しなくては写真が真っ白になります。

 

一眼レフで花火を撮影できないときの理由とは?

 

花火の撮影は高度な技術が必要になりますが、デジタル一眼レフカメラはマニュアルが充実していてこれらを使うとしっかり取れるでしょう。

 

暗い時間帯の撮影は以下のような設定が必要になります。

 

M(マニュアルフォーカス)で撮影する

 

絞り値7.1~8(明るさにより変化する)

 

シャッタースピード: 1/15秒

 

露出モード: マニュアル

 

ISO感度設定: ISO 400

 

連写設定:秒間4.5コマ

 

カメラのマニュアルを上手く使えると花火を取るのもそれほど難しくはありません。

 

このような撮り方もありますが、または4K PHOTO で撮り方法もあります。

 

4K PHOTOは秒間30コマ連写可能で10秒間撮り続けることが可能になっています。

 

決定的写真を撮るにはこうした機能を活用する方法もあります。

 

一眼レフで撮るときにSS、F値、ISO、WB、WB補正以外に設定するべきものとは?

 

一眼レフカメラで撮るときにピントはオートで済ませることができます。

 

もっと厳密にピント合わせする場合はAFでピントを大まかに合わせそこからMFで微調整する方法もあります。

 

カメラに欠かせないSS、F値、ISO、WB、WB補正以外に設定するのは以下になります。

 

ライティング

 

フラッシュ

 

プラケット機能

 

AFモード

 

これ以外にもまだまだ多く機能はありますが、すべてが理解できる人はそれほど多くはありません。

 

一眼レフカメラの機能を完全にマスターしている人はプロでもいません。

 

目的に焦点を合わせて周囲をぼかす撮り方のコツ

 

写真にボカシを入れるのはそれほど技術を必要としません。

 

カメラ機能の最低限さえ覚えれば簡単にボカシは入れられるでしょう。

 

被写体を綺麗に映し周りにボカシを入れる手法は以下のようにしましょう。

 

綺麗なボケは一眼レフ、ミラーレス一眼

 

コンパクトデジカメでは不可

 

デジタル一眼レフカメラで可

 

撮影モードは絞り優先モード

 

F 値を一番小さくする

 

後はシャッターを押すだけ

 

このような方法がベストですが、わかりやすく言うと絞りを一杯開き被写界深度を短くしてシャッタースピードを絞りに合わせて早くするだけです。

 

反対に被写界深度が長くなるとピントの合っている範囲が広がり全体がはっきり映ります。

 

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