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初心者の一眼レフカメラの絶対失敗しない選び方

初心者が一眼レフカメラを使いこなすのは当初てこずると思いますが、カメラの機能を熟知するまで時間はかかります。

 

高性能一眼レフカメラは機能が多すぎますが、これらは徐々に習得できます。

 

初心者が一眼レフカメラを選ぶときにグレードは店員に聞くべき?

 

初心者が始めて一眼レフカメラを購入するときは不安定な知識が先行しやすいですが、カメラは販売店でファインダーを覗いてからでもよいでしょう。

 

販売店の店員は在庫処分を考えているので、必ずしも購入者が満足できるカメラを購入できない可能性もあります。

 

初心者が一眼レフカメラを購入するときは以下のようにしましょう。

 

実機には必ず触れる

 

ファインダーをのぞいた感触

 

カメラサイズの見定め

 

重量の確認

 

手に馴染むフィット感を重視

 

操作系統の使いやすさ

 

店員には説明だけ聞く

 

こうして1台ずつ調べることができますが、カメラは価格で決めるのは危険です。

 

安いカメラと高いカメラの相違は機能が多いだけで、それ以外の違いはありません。

 

家族で使う場合は子供でも簡単に使えるカメラを選択することです。

 

最終的に購入カメラを決めるときは以下のようにしましょう。

 

一眼レフカメラは機能性を重視する

 

納得できたカメラを子供に持たす

 

子供の意見を参考にする

 

子供が使えないカメラは避ける

 

子供が気に入るカメラを自分で確認する

 

家族全員が気に入ったカメラを選ぶ

 

このような選択方法は長く家族で使えますが、自分だけ気に入ったカメラは子供が使わないでしょう。

 

この場合子供用にもう1台購入することになりますが、これは不経済で無駄な買い物になってしまいます。

 

ピントが合いにくい初心者には一眼レフがおすすめできる?

 

ピントが合いにくいカメラもありますが、初心者でも簡単にピントが合わせるカメラも販売されています。

 

一昔前はピントが合いやすいのがペンタックス一眼レフでした。

 

同じ一眼レフカメラでもピント調整が難しいのと、簡単に合わせられるものがあります。

 

ピント調整が簡単なカメラの一覧表です。

 

キヤノン(Canon) デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X8i

 

ニコン(Nikon) デジタル一眼レフカメラ D3400

 

ニコン(Nikon) デジタル一眼レフカメラ D5500

 

ペンタックス(PENTAX) デジタル一眼レフ PENTAX K-S2

 

ペンタックス(PENTAX) デジタル一眼レフ K-70

 

一眼レフカメラの最初の1台は以上のような機種が最適です。

 

商品の確認はカメラ店で購入は通販が安いのですが、カメラのノウハウを伝授してもらうならカメラ店がおすすめです。

 

ミラーレス一眼と一眼レフは何が違う?初心者はどっちがおすすめ?

 

ミラーレス一眼と一眼レフでは根本的に違いますが、レフレックスミラーが入っているとカメラボディーが必然的に大きくなります。

 

しかしミラーレス一眼にはレフレックスミラーが入っていません。

 

ミラーレス一眼の長所は以下のようになります。

 

レフレックスミラーが入っていないから小型

 

一眼レフのミラー機構がないからコスト削減

 

ミラー動作がないから音が小さい

 

静止画像と動画撮影が簡単

 

ミラーレスの短所は以下のようになります。

 

最高品質の光学ファインダーの見え方には届いていない

 

電子ファインダー特有のタイムラグや撮影時の暗転

 

オートフォーカス動作が遅い

 

このような長所と短所がありますが、家族の記念写真ならミラーレス一眼で十分です。

 

しかし仕事で使う場合はもうワンランク上の一眼レフカメラを選ぶほうが良いでしょう。

 

キャノンVSニコン!初心者はどっちのメーカーがおすすめ?

 

初心者がキャノンとニコンを選択するのは若干無謀なような気がしますが、2台目のカメラであれば初心者でも問題ありません。

 

キャノンとニコンは以下のように選ばれています。

 

オートフォーカスの速さで決める

 

シャッターを半押してピントが合うまでの時間はキャノンが優れている

 

運動会などの動く被写体の撮影に向いている

 

スポーツカメラマンはキャノンが多い

 

オートフォーカスの正確さで決める

 

50ミリF1レンズで1.7m離れた被写体が被写界深度内に収まる

 

キヤノン EOS 6Dには収まらないコマがある

 

ニコン一眼レフ

 

自然色に強い

 

見たままに取れる

 

風景写真に向いている

 

描写性能に優れている

 

キャノン一眼レフ

 

記憶色がそのまま出る色合い

 

人物写真に向いている

 

安心のキャノンだが技術の遅れを感じる

 

同じ価格帯の一眼レフでもこのような違いがありますが、どちらかを選ぶ場合は使用用途に合わせることです。

 

家族の記念写真ならキャノンでもいいのですが、総合的に選ぶのならニコンかもしれません。

 

一眼レフとマクロレンズの選び方

 

一眼レフはレンズの交換が容易にできることですが、被写体に近づけて撮影する写真はより技術が要求されます。

 

レンズは好みのレンズを探すことから始め使いやすいボディーがあれば万全です。

 

ある一眼レフカメラは以下のようなことが可能です。

 

電子ビューファインダーでピントを見る

 

拡大してピントも正確に合わせられる

 

深度合成ができピンボケのないマクロ画像が作れる

 

撮影範囲が狭い(交換レンズによる)

 

影を操るための照明空間を確保する

 

以上のことができると素晴らしい写真が取れますが、そのカメラは以下のようになります

 

オリンパスのE-M5Mk2

 

60㎜F2.8マクロレンズ

 

他にも数多くありますが意外と安く手に入る一眼レフカメラです。

 

これを使えば考えているベストな写真が取れるはずです。

 

撮り続けることでより技術も上がり、プロのカメラマンが取った写真と間違えられることもあるでしょう。

 

一眼レフ初心者は最初からレンズ選びにこだわる必要もない?

 

一眼レフカメラは購入当初からレンズにこだわる必要はありません。

 

交換レンズは必要に駆られて購入するものですが、カメラは本体機能を使いこなすまでに時間がかかります

 

一眼レフカメラの使い方は以下のようにしましょう。

 

標準セットを使いこなす

 

完璧に使えたら必要なレンズを購入する

 

ズームレンズは使用頻度が高い

 

魚眼レンズは職業的レンズ?

 

望遠レンズは趣味の範囲内

 

一眼レフカメラを購入すると必ず交換レンズが欲しくなるのが人情ですが、初めに購入するのはズームレンズからでしょう。

 

花びら等を綺麗に取りたいときはマクロレンズが必要ですが、こうしたレンズ選びからカメラの虜になるのでしょう。

 

一眼レフ初心者はどのような三脚が向いている?

 

一眼レフカメラで300ミリの望遠レンズを装着するとカメラ自体が相当重くなります。

 

初心者が300ミリ望遠レンズを付けた場合、すべての人がカメラブレを起こします。

 

このカメラブレをなくす方法として好まれるのが三脚になってきます。

 

カメラブレが修復できない人は以下のようにしましょう。

 

カメラブレはシャッターを切るときに起こる

 

カメラを支える左手に問題がある

 

左手はカメラ全体の中心を支える

 

三脚を使用するとカメラブレは起きない

 

三脚は上下に動くエレベーター式

 

シャッターはレリーズを使う

 

レリーズには様々な商品がある(リモコン)

 

こうした付属品が多いのがカメラですが、撮影に必要な道具が揃うとプロカメラマンになったと錯覚するはずです。

 

道具が揃うと写真技術を上げることに専念できていつしか本当のプロカメラマンになるでしょう。

 

一眼レフ購入後に初心者はどう勉強すれば良い?

 

一眼レフレフカメラを購入後は多くの写真を撮ることから始めましょう。

 

写真を撮るときは絞り値を絞りシャッタースピードを遅くするのですが、シャターと絞りは密接な関係があります。

 

絞り値とシャッタースピードで適正露出の写真になります。

 

以下前者は絞り値、後者はシャッタースピード(秒)です。

 

・F16  1/15

 

・F11  1/30

 

・F8   1/60

 

・F5.6  1/125

 

・F4   1/250

 

・F2.8  1/500

 

・F2   1/1000

 

絞り値とシャッタースピードはこのように変えても適正露出になりますが、これ以外にももっと多様な使い方があります。

 

これらのテクニックは徐々にマスターできますが、とりあえずカメラブレをなくすことに努めましょう。

 

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