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一眼レフカメラのレンズにカビが?レンズの掃除方法とは?

一眼レフカメラのレンズは使用後綿密な掃除が必要ですが、たまにカビが生えることもあります。

 

レンズを直接手で触る人はいませんが、手の汚れ等がレンズ本体についています。

 

こうした汚れを放置するとバッグの中でカビが繁殖することになります。

 

一眼レフカメラのレンズにカビが生える?

 

一眼レフカメラのレンズにカビらしきものが繁殖していることはよくあります。

 

レンズ周りは素人でも掃除することは可能ですが、内部になるとある程度の経験が必要になります。

 

レンズ内部にカビが生えるのは以下のような原因が考えられます。

 

空気中の湿気が内部に貯まる

 

手の汗等が付着したままバッグに入れる

 

高温多湿の地域の撮影

 

こうしたことがカビを繁殖させる原因になっています。

 

レンズの分解掃除は販売店を通じてメーカーに依頼することが多いのですが、この修理費がべらぼうに高いのです。

 

レンズのメーカー修理は以下のようになっています。

 

CANONレンズ 7200円~12960円+パーツ代

 

NIKONレンズ 7525円~14260円+パーツ代

 

SONYレンズ 7200円~48000円+パーツ代

 

SIGMAレンズ 5832円~44604円+パーツ代

 

各メーカー分解修理の料金ですが、中には新しく購入できる位の修理料金もあります。

 

レンズを分解してカビを取りのぞくのは一見難しく思いますが、レンズがそれほど高くなければ自分で分解してみましょう。

 

失敗しても買い替えるのとほとんど変わらなのが分解修理費です。

 

レンズの分解を自分でも簡単にできる?業者に依頼したほうが良い?

 

レンズの分解は少し手間取るかもしれませんが、自分でもできる範囲内です。

 

はじめてレンズを分解するには勇気がいりますが、写真を撮り続けるのなら1度はトライしましょう。

 

自分で分解する場合は以下のような事を考えましょう。

 

同じレンズを購入する価格を把握する

 

メーカーの修理代と比べてみる

 

メーカー修理と新品が変わらなければトライする

 

レンズの使用頻度でカビの修理は予定額より高くなる

 

プラスアルファ―のパーツ代は予想できない

 

レンズの分解修理費はあくまでも修理代で、パーツ代に限ってはいくら請求されても不思議ではありません。

 

こうしたことを参考にして失敗しても自分でやってみる価値はあります。

 

長くカメラを続けるのなら1度位は自分で分解してカビを取り除くことができると今後のためになります。

 

一眼レフカメラのレンズのカビを放置すればどうなる?

 

一眼レフカメラのカビは傷やほこりと同じように写真に表れますが、カビが付着した写真はとても見にくい写真になります。

 

カビがレンズ内部に繁殖するとやがて以下のようになります。

 

ボディー内部にカビが移る

 

各パーツにカビが付着する

 

放置するとシャッターが落ちなくなる

 

以上のようなことが想像できます。

 

写真に思わぬ屑らしきものを見つけるとそれはレンズ内部にカビが発生していると考えて間違いありません。
カビは早いうちに取り除くことが必要ですが、1度自分で分解できるとカビを恐れる心配はありません。

 

一眼レフカメラのカビはなぜ発生する?原因は?

 

一眼レフカメラにカビが発生するのは想定外で、カビを確認した時点で悩みは果てしなく尽きることはありません。

 

レンズ内部にカビが発生するのは以下のような原因が考えられます。

 

マンションの押し入れにバッグごと入れている

 

高温多湿の地域で撮影

 

雨の日の撮影

 

梅雨時の撮影

 

常時カメラはバッグに入れたまま

 

こうしたことが原因でレンズ内部にカビが発生しますが、撮影終了後に風通しの良いところで陰干しする位でカメラは丁度いいのです。

 

貴重品だから大事にバッグに入れる人が多いですが、これはカメラに取って最悪の管理です。

 

一眼レフカメラのカビ以外のホコリ、曇りの掃除方法とは?

 

一眼レフカメラのカビやほこりはレンズの前面や接続部分から侵入し湿気がレンズを曇らせます。

 

レンズ内部に入った湿気がやがてカビとなって現れます。

 

レンズを分解できない人は修理に出しますが、この場合販売店に出すと以下の費用がかかってきます。

 

販売店の手数料

 

メーカーの修理代

 

パーツ交換費

 

こうした費用を足すと簡単に1万円は超えるでしょう。

 

分解するレンズの種類で3,4万円ほどかかる場合もありますが、低価なレンズはためしに自分で分解しましょう。

 

レンズの修復が困難な場合新品のレンズを購入してもさほど大きな差にはなりません

 

自分で分解修理をする目安は以下のようにしましょう。

 

初心者はレンズ価格が1万円くらいまで

 

自分でする場合レンズ修理費と新品のレンズ価格が同じくらいまで

 

分解修理の経験がある人はレンズ価格が3万円くらいまで

 

高額なレンズは高くてもメーカー修理に限る

 

自分で分解修理する目安はこのようになりますが、あまり高額になると失敗は許されません。

 

従って高額レンズは残念ですが、メーカーに修理依頼しましょう。

 

一眼レフカメラのレンズをカビから守る方法とは?

 

一眼レフカメラのカビに対する警戒は、マンション等の押し入れのカビを参考にしましょう。

 

手軽なレンズのカビ対策は以下のようにしましょう。

 

カメラ使用後ほこりやカビの元になるものを取り除く

 

湿気を遮断する袋を用意する

 

防カビ剤を用意する

 

防カビ剤をカメラケース入れに入れる

 

カビを通さない袋に防カビ剤とカメラを入れる

 

風通しの良いところに置く

 

このようにするのがベストですが、カメラが高額になるほど一見見えないところの収納するのは危険です。

 

風通しの良いところにバック棒カビ剤を入れたまま吊り下げておくのが良いでしょう。

 

防カビ剤はいくら多くても構いません。

 

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