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初心者がまず知るべき一眼レフカメラの使い方を解説

一眼レフカメラの中古品はカメラを扱っている信頼できる店で買うのが正解です。

 

ネットオークションなどは性能的に問題がある場合が多く修理費を考えると新品のカメラを購入するほうが良いでしょう。

 

金額的に無理がある場合は町のカメラ屋さんで中古品を購入しましょう。

 

まったくの初心者でも一眼レフカメラは使える?

 

全くの初心者でも一眼レフカメラはすぐに扱えますが、最近は昔ほど難しくはありません。

 

最近の一眼レフカメラは初心者にも優しいカメラになっていますが、あまり高機能のカメラは避けましょう。

 

技術的なことは徐々にマスターできますが、一眼レフカメラの注意点はレンズ交換だけです。

 

一眼レフカメラの購入時にかならず購入する物としては

 

ブロアー

 

クリーニングクロス

 

レンズ用洗浄液

 

ブラシ(刷毛)

 

こうしたものは意外と忘れがちですが、レンズ交換する際に必ず使う道具です。

 

一眼レフカメラを初めて使う人はほとんどわからないものですが、これを使っていない中古一眼レフカメラを買ってはいけません。

 

これらの道具はプロがレンズ交換時に必ず使いますが、このようなカメラは何年たっても新品同様に使えるでしょう。

 

初心者でも簡単に使える一眼レフカメラの条件とは?

 

一眼レフカメラを初めて購入する人は使用頻度や用途を考えてから機種を選定しましょう。

 

初心者でも簡単に扱える一眼レフカメラで高機能一眼レフは必要ありません。

 

一眼レフカメラを購入する場合は以下のような事を参考にしましょう。

 

日常の記念写真を撮るため

 

仕事で使うため

 

コンテスト用写真を撮るため

 

商品写真を撮るため

 

写真を撮る一眼レフカメラでも用途により大きく分かれますが、個人で始める場合は以下のような一眼レフカメラが最適です。

 

オリンパス製 ¥66770 OM-D E-M10 Mark II EZダブルズームキット

 

CANON製  ¥80390 EOS 8000D ダブルズームキット

 

これくらいの価格帯が初心者には無難ですが、一眼レフカメラは奥が深く最初の1台はこのクラスから始めましょう。

 

一眼レフカメラに慣れてくると2台目の機種はどこまでも背伸びしてほとんど間違いは起きないでしょう。

 

一眼レフVSミラーレス!初心者にはどっちがおすすめ?

 

一眼レフとミラーレスではおのずと使用目的が違っています。

 

一眼レフカメラは仕事や趣味で使うことが多い人に最適ですが、この場合は撮影するために持ち歩くことになります。

 

しかしミラーレスカメラは出かける際にバックに忍ばせておくと、いつでも気に入った風景などが取れる優れものです。

 

初心者に適している一眼レフは以下のようにして選択しましょう。

 

一眼レフカメラ(ミラーレス)

 

日常的に使う

 

子供の成長を取る

 

旅行での記念写真

 

初心者向きカメラ

 

一眼レフカメラ

 

仕事と趣味の併用

 

商業写真

 

写真コンテスト用

 

バードウオッチング等

 

一眼レフカメラでもこのように使い方が極端に分かれるために、用途に合った一眼レフカメラを選ぶことが必要になります。

 

価格的に相当高くなるので間違った選択をしないようにしましょう。

 

一眼レフに添付されるカメラバッグの使い方とは?

 

一眼レフの添付されるバッグはあくまでもカメラやレンズを収納するためのバッグです。

 

レンズを何本も持ち歩く人には無用のバッグでしかありません。

 

一眼レフカメラを収納するバッグは以下のようなものが最適です。

 

カメラはレンズを装着したまま入る

 

交換レンズは専用ケースに入れる

 

フラッシュやストロボも専用ケースに入れる

 

以上の3つが収まるバッグを選択する

 

カメラバッグは大きければ大きいほうが使いやすいのですが、コンパクトなバッグは見た目いいのですが役に立ちません。

 

一眼レフカメラは高額でレンズにしてもそれなりの価格はしています。

 

こうした貴重品はしっかりガードできるバッグを選ぶことです。

 

一眼レフカメラの使い方3つのポイントとは?

 

一眼レフカメラはファインダーで見えた部分を撮影するのですが、それ以外にも大切な機能がついています。
一眼レフカメラの使い方は以下の3つをマスターしましょう。

 

絞り

 

絞りとはF 1.4、F2 、F2.8などと表記されています。

 

人間の眼は視力1.5が正常ですが、F1.4と同じと考えましょう。

 

シャッタースピード

 

これはレンズが開いている時間を表します。

 

走る車を写すときはシャッタースピードを500分の1にします。

 

ISO感度

 

これはカメラが光を受ける感度の事です。

 

ISO 100 の場合は暗い写真になる

 

ノイズ少なくクリアな写真になる

 

一眼レフカメラはこうしたことを常に頭に入れておくのですが、この3つを使いこなせると一眼レフカメラは完璧です。

 

対象物を綺麗に映し、それ以外をぼかすテクニックなどは一眼レフだから可能な技術です。

 

一眼レフカメラの使い方、取り方でおすすめの本とは?

 

一眼レフカメラは奥の深い技術を要しますが、周りに先駆者がいると心配いりません。

 

しかし誰一人いないときは高度な技術をマスターするまでに時間が途方もなくかかります。

 

こうした初心者に写真のテクニックを教えるのがこのページの下のほうで紹介している教本です。

 

一眼レフの手引きを網羅している

 

初心者に優しい教材

 

教本を読むとすぐに1人立ちできる

 

高度なテクニックまでわかる

 

写真にはテクニックが加わると驚くほど上手くなれますが、こうした技術は我流では無理があります。

 

写真はプロでも精進していますが、アマチェア写真家が手早く技術を習得するのはこれが全てかもしれません。

 

初心者が一眼レフカメラの撮り方を上手くなる方法


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