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中古の一眼レフカメラを購入するときの4つの注意点

中古の一眼レフカメラを購入するときは外観に惑わされてはいけません。

 

注意する点はカメラの命であるレンズの傷がないことを確認しましょう。

 

一眼レフはレンズを外し交換するときに傷がつきやすいのですが、微細な誇りとはまったく異質なものです。

 

オークションVS量販店!中古一眼レフカメラはどこで買うべき?

 

オークションなどの中古カメラは性能に問題が多いことが十分考えられます。

 

カメラは価格重視ではなく性能重視で購入しましょう。

 

カメラを購入するのは以下のようにしましょう。

 

カメラ購入後保証があるところ(販売店)

 

中古品の販売は本体の価格で補償はない(オークション)

 

中古の通販は商品に補償がない

 

中古カメラは街のカメラ屋さんがベスト(カメラを見る技術がある)

 

中古でも特に一眼レフは先々修理できるところから購入するのがベストです。

 

通販やオークションなどは低価格の売買だけで、それ以上望むのは無理があります。

 

一眼レフはレンズ交換にカメラ内部にほこりが入りやすく、様々なトラブルが発生します。

 

これらの修理はメーカーに頼ることになりますが、低価格カメラの修理ほど高くつくものはありません。

 

中古の一眼レフカメラは新品よりも何割安い?

 

中古カメラが氾濫していますが、新品価格の1割でも購入するのは間違いです。

 

中古一眼レフの価格は新品価格のおおよそ1割から3割で購入できます。

 

安く手に入ったと喜んでいられるのは商品が届くまでで、後は修理費に嘆く結果になりやすいでしょう。

 

中古カメラの購入は以下のようなことが多くあります。

 

中古カメラ購入は修理費が高くつく(カメラ価格より高額)

 

プロ使用の中古カメラは間違いが少ない(扱いに慣れているから)

 

カメラの扱いに慣れた人から購入する(手入れが万全)

 

通販の中古品は届くまで不安

 

オークションのカメラには手を出さない(修理費のほうが高い)

 

カメラを扱う仕事についている人から中古カメラを買うのはほぼ間違いはないのですが、一般の人から中古カメラの購入はやめましょう。

 

購入すると必ず後悔することになりますが、一般の人は一眼レフの手入れの仕方さえ知らないでしょう。

 

一眼レフカメラの中古は品質が良くないものもある?

 

一眼レフカメラの中古品はお勧めできませんが、その理由は目視できないくらいの傷がレンズについていることが多くあるからです。

 

従って中古の一眼レフカメラはレンズに傷がついていると考えて購入するべきです。

 

中古品の一眼レフは以下のようなデメリットがあります。

 

シャッターの引っかかり

 

反射ミラーの傷

 

レンズの傷

 

ファインダースクリーンの傷

 

このような内部の誇りの付着や傷はほとんどレンズ交換したときに原因があるのですが、一般の人はレンズ交換の難しさを理解していません。

 

一眼レフカメラのレンズ交換は以下のようにします。

 

カメラ内部に異物(ほこり)の混入を防ぐ対策

 

部屋の外ではレンズ交換はしない

 

人のいない部屋で交換する

 

建物の外でレンズ交換すると必ず内部に誇りが入りますが、一眼レフの手慣れた人は路上ではレンズ交換しません。

 

それはほこりが一眼レフに大敵だからで、部屋の中でも人が行き来するところは避けています。

 

中古の一眼レフカメラでチェックするべき4つのポイント

 

中古一眼レフカメラを購入するときの注意点は多くありますが、最初に考えるのは売りに出た理由が重要になります。

 

必要なくなったから売りに出たと考えるのは間違った考え方です。

 

一眼レフカメラを手放すときの理由は以下のようなことです。

 

購入した機種の機能を見誤った

 

考えていた機能が不十分

 

メーカーを変えた

 

予想外の出費で手放した

 

カメラに傷がついたから

 

写真をやめた

 

本来カメラは20年~50年くらい使う人もいますが、購入してすぐに売りに出す人はほとんどいません。

 

従って売りに出す本当の理由は傷が原因になっていることが多くあります。

 

それ以外に理由は以下のようになります。

 

シャッター

 

カメラのシャッター回数の制限がある

 

シャッター回数は5万回から20万回

 

古くなったカメラは連射が利かない

 

ピクセル

 

センサーには数百万ものピクセルが入っている

 

少量がつぶれても問題はない

 

センサーが多くつぶれると正確に機能しない

 

ピクセルを調べることも可能

 

ゴミ、傷

 

シャッター機能が摩耗して発生するゴミ

 

センサーにチリがつくと写真に写る

 

多少のゴミならクリーニングキットで除去できる

 

カメラ外部の傷は心配ない

 

内部の傷は画像に問題が出る

 

レンズの傷は買わないようにする

 

このようなことが中古品なら考えられますが、一つでも引っかかる場合は購入を諦めましょう。

 

中古カメラの価格より修理費のほうが高くつくのは購入断念の決めてです。

 

中古一眼レフはできることであれば新品から使い始めて、中古品の精度がわかるようになってから中古は購入しましょう。

 

中古の一眼レフカメラは買わないほうが良い?危険?

 

中古の一眼レフカメラは結論から言えば買わないほうが良いでしょう。

 

中古価格は確かにお手軽ですが、購入後に歯ぎしりすることも多くあります。

 

一眼レフカメラは大切に使うとほぼ一生ものですが、新品が高くても納得できるはずです。

 

中古一眼レフを購入した人は以下のように感じています。

 

買わなければ良かった

 

90%ダウンでも高い買い物になった

 

購入してからレンズの傷がわかった

 

シャッターの機能低下がわからなかった

 

2度と中古カメラは購入しない

 

このように感じている人は多くいますが、これは購入先が悪いからでカメラに責任はありません。

 

ではどうすれば安い中古カメラで性能に問題がないカメラを買う方法は以下のようにしましょう。

 

街のカメラ屋さん(修理可能)

 

カメラに詳しい人がいる店

 

現像焼き付けをしているカメラ屋さん

 

こうした長く営業しているカメラ屋さんは中古カメラを購入してもある度のアフターサービスがついています。

 

購入した一眼レフカメラに不都合が起きても修理は無料の場合が多いです。

 

通販やオークションはカメラを手の取って見ることもできず価格だけ気に入って購入しています。

 

これが大きな間違いの元になっているのが現実です。

 

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