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ニコンVSキャノン!一眼レフカメラの比較、違いを徹底解説

ニコンとキャノンの一眼レフカメラは双方メリットとデメリットがあります。

 

一昔前の写真コンテストに出品した人のカメラはニコンが圧倒的に多かったのです。

 

昔のカメラではニコンはプロのカメラマンやセミプロが多く、キャノンは富裕層に好まれたカメラです。

 

ニコンとキャノンの違い!記憶色と自然色

 

ニコンとキャノンに大きな違いがあります。

 

カメラの高級品と言われるドイツ製のライカは40年以上前でも30万円ほどしていましたが、持つことがカメラマニアの誇りでもありました。

 

しかし性能的にはニコンやキャノンとそれほど変わりません。

 

ニコンとキャノンの違いは以下のようになります。

 

ニコン

 

自然色に近い

 

見たままの画像が取れる

 

風景写真に向いている

 

同等機種では描写性能が優れている

 

マニア好みのカメラ

 

キャノン

 

記憶色がそのまま出る色合い

 

人物写真に向いている

 

安心のキャノンだが技術の遅れが目立つ

 

カメラマニアはニコンを使用する人が多いですが、ニコンカメラさえ持っていればカメラマニアと認められた時期もあります。

 

最近のカメラ自体小型化されていますが、こうした技術の進化はマニアには無縁です。

 

自分の目で見た情景が正確に映し出されることだけを望んでいるマニアの人が多いはずです。

 

ニコンとキャノンの違い!センサークリーニングのフォローが違う

 

ニコンとキャノンのカメラの違いはセンサークリーニングです。

 

高級なカメラほどクリーニングが絶対必要ですが、ニコンとキャノンではセンサークリーニングの方法が違っています。

 

センサークリーニングの違いは以下のようになります。

 

ニコンの場合

 

セルフクリーニングのキットを出している

 

クリーニング教室も開かれている

 

クリーニングはセルフのみ

 

キャノンの場合

 

SC持ち込みのみクリーニングが可能

 

専門分野の人がクリーニングする

 

クリーニングは1時間ほど待つ

 

一眼レフカメラはマニアの人ほどレンズを付け替えますが、そのときに微細な誇りがカメラ内に入ると誇りまで映ってしまいことがあります。

 

こうしたことを避けるために定期的なクリーニングが必要になっています。

 

クリーニングにメーカーの努力がうかがえますが、これに関してはキャノンが勝っています。

 

画質の違いはほとんどない?

 

画質の違いは国内で製造されているカメラであればそん色ない程度の違いしかありません。

 

一昔前から画質はペンタックスという人が多かったのですが、近年はそれほど大きな違いは感じられません。
カメラマニアが好むカメラ画質は以下の順になります。

 

ニコン

 

キャノン

 

ペンタックス

 

コニカミノルタ

 

以上のカメラを若いころから所持していましたが、使いやすさではペンタックスにかなう機種はありませんでした。

 

この感覚は目をつぶってカメラを持つと嫌でも違いはわかりますが、持ちやすさと描写が現在ではニコンが最適です。

 

カメラを選ぶときは必ず持ちやすさを考慮することをお勧めします。

 

パソコンとの連動の違い!ニコンVSキャノン

 

カメラとパソコンをつなぐのはニコンもキャノンも全く同じです。

 

カメラとパソコンをつなぐのはUSB ケーブルが必要です。

 

USBケーブルでつなぎ画像をパソコンに取り入れると、メーカーごとに多少の違いは出てきます。

 

カメラをPCにつなぐと以下のようなことがあります。

 

ニコン

 

画像が鮮明に復元できている

 

画像が変化するのはPC が原因

 

PCの性能に問題があるかもしれない

 

キャノン

 

カメラの画像とPCの画像の色合いが違うこともある

 

カメラでは綺麗に見えるがPCでは違って見える

 

カメラとPCを接続してみると多少の違いがあるのはカメラに問題があるのではなく、ほとんどの場合PCに問題があるといっても良いでしょう。

 

ニコンとキャノンのカメラの比較は同じPCで画像を見る人しか判断がつかないはずです。

 

一眼レフのカスタマイズ!ニコンとキャノンはどっちがカスタマイズできる?

 

一眼レフカメラのシュアはニコンとキャノンが群を抜いていますが、2社で90パーセント以上占めています。

 

しかし2社ともそれなりに多少の違いがあります。

 

キャノン

 

一眼レフカメラ業界NO1の実績

 

人物がより魅力的に取れる

 

肌の色合いは格別

 

写真が実際より好ましい色になる

 

オートフォーカスが早い

 

ニコン

 

プロ用のカメラを主体にしている

 

カメラの完成度が高い

 

ありのままを忠実に再現する

 

景色をくっきりと髪の毛1本まで写す

 

カメラが壊れにくい

 

性能的に他社には遅れを取らない

 

カメラの好みは人それぞれですが、カメラの購入時は以下のようなことを考えるほうがいいでしょう。

 

使用目的を考える

 

価格に惑わされない

 

私事か仕事で区別する

 

カメラを持った感触で選ぶ

 

どの一眼レフを購入しても内容的には大きな違いはありません。

 

メーカー名で買うか使いやすさで買うかは個人の好みですが、カメラは安くてもカスタマイズされたカメラが多くあります。

 

最終的にニコン、キャノンは手に取ってしっくりくるかで決めるべき?

 

カメラを購入するにはある程度知識が必要ですが、ニコンやキャノンのカメラは説明書を読んで使うには贅沢過ぎるくらいです。

 

多くのメーカーから選び出すカメラは以下のようにしましょう。

 

子供や女性でも使える

 

作りが頑丈なカメラを選ぶ

 

1台目のカメラにニコンやキャノンは必要ない

 

ニコンやキャノンはマニアに好まれる

 

キャノンやニコンは雑誌の投稿写真用

 

プロが好むカメラがキャノン、ニコン

 

子供の成長を取るだけのカメラにキャノンやニコンは難しく感じるでしょう。

 

ピント合わせも必要ないカメラで十分ですが、もし仕事に使うのならニコンもありですがそれ以外は無駄な買い物になるでしょう。

 

予算10万以下ではキャノン、ニコンどっちがおすすめ?

 

一眼レフの利点は交換レンズに付け替えて写真を撮ることができる優れものですが、記念写真だけが対象ならもっと手ごろなカメラを買うべきです。

 

一眼レフのカメラのレンズの種類は以下のようになります。

 

標準レンズ

 

単焦点レンズ

 

ズームレンズ

 

広角レンズ

 

望遠レンズ

 

魚眼レンズ

 

カメラのレンズでもこれくらいの種類があり小さく分けると望遠レンズでも数えきれないくらいあります。

 

一眼レフのカメラはこうしたレンズを付け替えることが可能で、同じカメラでも全く違った写真が取れるのです。

 

従って用途の広い一眼レフカメラが高くつくのもうなずけるはずです。

 

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