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一眼レフカメラのレンズフィルターの選び方!掃除の仕方も解説

一眼レフカメラのフィルターはレンズの先端部にサイズが記されています。

 

同じ口径なら間違いなくつけられますが、口径が違うと別売りのパーツ「フィルター径変換リング」で調整しましょう。

 

ステップダウンリングでサイズの小さいフィルターを合わせることができる?

 

一眼レフカメラにフィルターを付ける際にフィルターのサイズが違う場合に用意するのが「フィルター径変換リング」です。

 

フィルター径変換リングは以下のようになっています。

 

サイズ違いをカバーするリング

 

レンズより大きいフィルターを付ける場合は「ステップアップリング」

 

レンズより小さいフィルターを付けるときは「ステップダウンリング」

 

レンズと同じサイズのフィルターがベスト

 

変換リングを使うとフードが使えなくなる

 

一眼レフカメラにフードをつける場合には「フィルター径変換リング」を使うとフードが使えなくなります。

 

したがってフィルターはレンズと同じサイズをつけるほうが無難です。

 

購入する際にサイズの確認は不可欠で、レンズのフードが使えるようにしましょう。

 

一眼レフカメラのレンズのサイズの調べ方

 

一眼レフカメラのフィルターはサイズが合っているのがベストですが、サイズ違いでも「フィルター径変換リング」を使えば使えます。

 

この場合レンズフードを使用する人はフードも使えなく危険性があります。

 

本来「レンズ」「フィルター」「フード」は同一サイズが望ましいのですが、カメラの付属パーツを購入する際はサイズの確認が欠かせません。

 

フィルター購入時に確認するのは以下の所です。

 

レンズ先端に打刻・印字している

 

レンズ本体やレンズキャップに打刻・印字している

 

フィルターにも打刻・印字している

 

フードにも打刻・印字している

 

適合するサイズがない場合「フィルター径変換リング」を使う

 

一眼レフカメラのフィルターやフードはサイズが合っているほうが良いのですが、間違いをなくすには打刻・印字されているサイズを確認することです。

 

サイズがない場合は取り寄せることも可能ですが、待ってでも同一サイズを購入しましょう。

 

レンズフィルターのネジのメス、オスは注意して選ばないといけない?

 

レンズフィルターにはネジを切っていますが、ネジのオスメスは全く関係ありません。

 

人はレンズの先端はメスネジと言う人もいますが、レンズ側から見ればすべてオスネジになります。

 

フィルターを購入する際は以下のようにしましょう。

 

カメラのネジはすべてオスネジ

 

フィルターもオスネジ

 

フードも同じ

 

近年カメラパーツでメスネジが見かけない

 

フィルターを購入するときはサイズが重要ですが、ネジの切り方まで心配する必要はありません。

 

仮にフィルターメーカーがメスネジの商品を販売しても100%売れないでしょう。

 

一眼レフカメラにレンズフィルターは必要?

 

一眼レフカメラにフィルターを付けるのはレンズの保護だけが目的ではありません。

 

もちろんレンズの保護も併せ持っていますが、きれいな写真を撮るためのアイテムです。

 

フィルターには風景写真を綺麗にする目的もありますが、このような技術は一般のカメラマンにはあまり理解されていません。

 

フィルターの種類は以下のようになります。

 

PL(偏光)フィルター

 

ND(減光)フィルター

 

ソフトフィルター

 

クロスフィルター

 

センターイメージフィルター

 

白黒用フィルターR72

 

UVフィルター

 

このような種類がありますが、本来は撮影の被写体に合わせてフィルターを交換しています。

 

写真を綺麗に撮るコツは技術ではなくテクニックでこうしたフィルターがカバーしています。

 

撮影に整合性のあるフィルターを使うことで一段と華やかできれいな写真が取れるのは技術ではなく工夫でしかありません。

 

一眼レフカメラのレンズフィルターの掃除の仕方とは?

 

一眼レフカメラの掃除と全く同じなのがフィルターの掃除です。

 

フィルターのホコリなどがついていると必ず写真に表れます。

 

レンズのこうした傷やほこりを取り除くのに最適なカメラお手入れグッズがあります。

 

レンズやフィルターの手入れは以下のようにしましょう。

 

ブロアーでほこりを吹き飛ばす

 

ブラシでホコリやチリを払い飛ばす

 

シリコンクロスでレンズを拭き取る

 

こうした道具が必要になりますが、この道具は本当に必要なわけはレンズに傷をつけないようにするためです。

 

カメラは高価になってきましたがレンズも相当高くなっています。

 

ボディは買い替えてもレンズは半永久的に使えるので手入れが必ず必要になります。

 

一眼レフカメラのレンズフィルターのつけ方

 

一眼レフカメラにレンズフィルターを付ける場合まっすぐレンズの先端にねじ込むだけです。

 

時にはフィルターを重ねて使う場合もありますが、フィルターは構造的に何枚でも重ねて使うことができます。
正しいフィルターのつけ方は以下のようにしましょう。

 

レンズ面とフィルター面をブロアーで吹き飛ばす

 

力を抜き時計回転で回す

 

きつく締める必要はない

 

ネジ締めが止まったところで終了

 

ネジの締め付けは外すことも考える

 

こうするほうが無難ですが、レンズやフィルターは付け替えるときは必ずブロアーでチリやホコリを吹き飛ばすと良いでしょう。

 

この作業はレンズ交換でも役立ちますが、日ごろから手順を間違えないようにしましょう。

 

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