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一眼レフレンズの選び方!レンズの種類と初心者のための知識

一眼レフカメラのメリットはレンズを変えることが可能になり撮影の幅が無限に広がることです。

 

撮影現場で近寄れない場所でも望遠レンズで綺麗に写すとができます。

 

また初心者にはズームレンズがあれば撮影で困ることはなくなります。

 

カメラの交換レンズの種類

 

一眼レフカメラには様々な交換レンズがありますが、交換レンズを購入する場合はマウントの整合性を確認する必要があります。

 

各メーカーは独自のマウントを採用していますが、メーカーが違う交換レンズを使う場合はマウントアダブターを使うと良いでしょう。

 

交換レンズは以下のようなものがあります。

 

ズームレンズ

 

短焦点レンズ

 

広角レンズ

 

標準レンズ

 

望遠レンズ

 

マクロレンズ

 

魚眼レンズ

 

一眼レフカメラにはこうした交換レンズがあります。

 

一般的には標準レンズとズームレンズを併用する人が多いですが、最近はボディのみの販売もありカメラ愛好家から好まれています。

 

カメラも一昔前は一眼レフカメラに標準レンズがついて販売されていましたが、望遠レンズを購入する人には無駄な出費になっていました。

 

広角レンズのメリットや特徴

 

広角レンズを使うときは標準レンズで入りきれない部分を写すときに使用します。

 

広大な風景を撮るときも広角レンズは威力を発揮するでしょう。

 

広角レンズの特徴は以下のようになります。

 

写る範囲が広い(画角が広い)

 

手前はより大きく写り、遠くのものは小さく写る

 

ピントの合う範囲が広い(被写界深度が深い)

 

レンズの中で遠近感が最大に出せる

 

このような特徴がありますが、望遠レンズとの比較は以下のようになります。

 

レンズ種類 広角レンズ 望遠レンズ
描角 広い 狭い
遠近感 強調される 希薄になる
被写界深度 深い 浅い

 

このような結果になりますが、一眼レフカメラを持つと広角レンズと望遠があればほとんどの撮影に困ることはないでしょう。

 

標準レンズのメリットや特徴

 

標準レンズとは50ミリ前後の焦点距離を持ったレンズを表します。

 

この標準レンズは従来一眼レフカメラボディとセットで販売されていました。

 

しかし一眼レフカメラを購入する人は持っている交換レンズを使いたくて購入していて標準レンズが不必要です。

 

従って一眼レフカメラは以下のような販売をしています。

 

ボディのみの販売もある

 

レンズは別売り

 

ボディとズームレンズをセットで販売している

 

このような販売方法もありますが、一眼レフカメラは50ミリの標準レンズも必要になります。

 

標準レンズは以下のような特徴があります。

 

自分の目で見たままの画角で撮影できる

 

焦点距離のレンズが人の見た感じで視覚に似通っている

 

撮る時も自然にフレーミングが決められる

 

このような感想を持っている人が多くいるはずです。

 

一眼レフカメラで標準レンズを使い続ける人もいますが、近年はズームを愛用する人も多くなっています。

 

望遠レンズのメリットや特徴

 

望遠レンズは離れた被写体を撮影するのには適していますが、部屋の中の撮影には不向きです。

 

望遠レンズのメリットは以下のようになっています。

 

遠くのものが大きく撮れる

 

ボケが簡単に作れる

 

背景を整理しやすい

 

圧縮効果

 

望遠レンズは最大の特徴が被写体に近づけない時でも望遠レンズで綺麗に取れることですが、天守閣の「しゃちほこ」は望遠なくしては取れない被写体です。

 

望遠レンズは被写体に近づかなくても被写体を大きく取ることができる唯一のレンズです。

 

マクロレンズのメリットや特徴

 

マクロレンズは昆虫の世界をのぞき込むには最適なレンズです。

 

花の写真は花粉まで綺麗に撮ることができる優れたレンズですが、マクロレンズは通常の写真にも最適です。

 

マクロレンズは以下のような使い方ができます。

 

被写体により近くなる

 

被写体にどのレンズよりも寄れる

 

最短撮影距離が短い

 

普通に使う場合にも威力を発揮する

 

このような使い方が可能ですが、カメラの初心者は以下のようなレンズを揃えましょう。

 

ズームレンズ 100~300ミリ

 

マクロレンズもしくは広角レンズ

 

この2つがあると撮影に困ることはありませんが、撮影現場でのレンズ交換は慎重にする必要があります。

 

4つの一眼レフカメラのレンズで初心者におすすめなレンズとは?

 

一眼レフカメラの交換レンズは用途に応じて選択する必要があります。

 

カメラの初心者はそれほど多くの交換レンズは必要としませんが、慣れるに従って交換レンズが欲しくなるはずです。

 

カメラの初心者は交換レンズを用途に合わせて購入しましょう。

 

ズームレンズ

 

万能型レンズ

 

標準レンズと望遠レンズの組み合わせ

 

マクロレンズ

 

通常の写真が取れる

 

被写体を限りなく大きく取れる

 

このような交換レンズがあると撮影の幅が広がりますが、初心者の間はこの2つの交換レンズで十分間に合います。

 

これとは別に以下のような交換レンズも存在します。

 

短焦点レンズ

 

標準レンズ

 

望遠レンズ

 

カメラは奥深い趣味ですが、カメラを触る機会が増えると直ぐに上手くなれるはずです。

 

撮影の技術が上がると交換レンズも増えてきますが、重複しないように慎重に選択しましょう。

 

初心者の一眼レフレンズの選び方とは?

 

初心者が一眼レフカメラを購入したら手始めに交換レンズは用途に合わせて選びましょう。

 

一眼レフカメラのレンズは以下のようになっています。

 

標準レンズ

 

通常の記念撮影

 

三脚等を使わない撮影

 

家族全員で使える

 

ズームレンズ

 

標準と同じ扱いもできる

 

離れた被写体を撮影する

 

野鳥の撮影

 

これ以外にも使い方はありますが、初心者の内はこうした写真が多くなるでしょう。

 

撮影でわだかまりがあると他の交換レンズが欲しくなりますが、購入する際は必ずレンズが重ならないようにしましょう。

 

初心者におすすめな一眼レフカメラのレンズの価格帯とは?

 

初心者が一眼レフカメラを所持すると交換レンズが必要になりますが、交換レンズは用途に合わせて選びましょう。

 

交換レンズの中でもズームレンズは多様性があり重宝しますが、ズームの倍率で価格は高騰しています。

 

一眼レフカメラの交換レンズ(100ミリ)は以下のようになっています。

 

CANON EF100mm F2.8L マクロ IS USM  87,980円

 

CANON EF100mm F2.8 マクロ USM   57,540円

 

CANON単焦点マクロレンズ EF100mm  60,561円

 

CANON EF Macro-objectif 100 mm f/2.8 USM 80,640円

 

交換ズームレンズ100ミリはこのような価格帯になっていますが、見た目同じでも何十万円もするレンズが多くあります。

 

交換レンズは慣れるとそれほど扱いにくくはありませんが、レンズに慣れるまでとにかく慎重に扱いましょう。

 

一眼レフカメラと交換レンズを合わせると相当な金額にはなりますが、使用年数を考えるとそれほど高くはありません。

 

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