MENU

一眼レフカメラ使い方講座!覚えるのはこの4つだけ

一眼レフカメラの講座はメーカー主催で行われていますが、効果のほどは限定的です。

 

カメラは機能重視になっていますが、教えられるよりは自分で徐々に覚えるほうが間違いないでしょう。

 

一眼レフカメラの使い方講座に数回いって上達する?

 

一眼レフカメラの使い方は講座に数回参加してもマスターするには限界があります。

 

しかしカメラの使い方は肝心なところを覚えるとそれほど難しいことはありません。

 

一眼レフカメラは以下のことをマスターしましょう。

 

ルクスメーター(照度計)

 

露出計(絞り値)

 

シャッタースピード

 

被写界深度

 

ISO感度

 

以上のことがわかるとカメラを扱うのが簡単に思えます。

 

各項目は以下のようになります。

 

ルクスメーター(照度計)

 

被写体の明るさを機器で計る。

 

明るさをカメラに入力する。

 

慣れるとおおよその明かりがわかってくる

 

露出計(絞り値)

 

レンズを通してフイルムに適正な光を与えることが露出

 

フイルム感度に合った光を絞り、シャッター速度で調整する

 

標準露出と適正露出がある

 

シャッタースピード

 

シャッターが開いている時間を表す

 

1秒、1/2秒、1/4秒・・・1/250秒、1/500秒のように表わす

 

シャッタースピードが速くなると流体も静止画で取れる

 

被写界深度

 

被写界深度は焦点が合っている距離を表す

 

ある条件下で、ピントが合う一番手前から一番奥までの距離。

 

深度を深くするのは絞り値を絞りシャッタースピードを遅くする

 

ISO感度

 

ISO感度とはデジタルカメラが光をとらえる能力を表す値です。

 

ISO感度を上げることは、電気信号を増幅することです。

 

しかしISO感度を上げれば、シャッタースピードを速くしてブレを抑える

 

暗いシーンでISO感度を上げると綺麗な写真が取れる

 

一眼レフカメラを扱いなら最低限このようなことは把握する必要があります。

 

これ以外の機能はその都度覚えればいいことで、急いで覚える必要はありません。

 

一眼レフ講座は購入した店で無料でも教えてもらえる?

 

一眼レフカメラを購入する際に購入先が問題になります。

 

通販で購入すると多少安くはなりますが、使用に不安がある人は聞くことができないのが通販です。

 

一眼レフカメラの購入は以下のようにすると良いでしょう。

 

住まいに近いカメラ専門店

 

通販より多少割高

 

使用に不安があると親切丁寧に教えてくれる

 

わからないことがあると聞きに行ける

 

ネット通販

 

カメラは多少安く購入できる

 

使用に不安があってもアドバイスがない

 

初心者はメーカーの講座を受ける羽目になる(1回3000円程度)

 

講習費を考えると専門店より高くなる

 

一眼レフカメラは多種多様で初心者にはわかりにくいのですが、こうした場合ネット通販で購入したことを悔やむでしょう。

 

しかし価格は多少高めでも専門店で購入した人は使用に関して、機能を熟知するまでアドバイスがあるでしょう。

 

一眼レフカメラの使い方講座① ピントの合わせ方

 

一眼レフカメラの撮影はどれほど綺麗な写真を撮るかですが、これは絞り値とシャッタースピードが重要になってきます。

 

この2つ以外では被写体のピント調整が重要なカギになるでしょう。

 

一眼レフカメラのピント調整は以下のようにしましょう。

 

全自動モードはピント調整不要

 

簡単撮影モードではピント調整不要

 

絞り優先(AVモード)撮影

 

シャッター速度優先(TVモード)撮影

 

マニュアル撮影は(Mモード)撮影

 

初心者は(Pモード)撮影

 

ファインダーの(AF枠)に被写体を入れピントを合わす

 

一眼レフカメラにはピント調整1つとってもこのように多様な方法があります。

 

初心者は慣れるまで簡単なPモードで慣れることです。

 

一眼レフカメラの使い方講座② F値の目安の調べ方

 

一眼レフカメラのF値とは絞りの開き具合(光の取り込む穴の大きさ)を数値化したものです。

 

カメラのレンズは様々ですが高額なカメラほどレンズ自体が大きくなっています。

 

F値の特性は以下のようになっています。

 

F1.4、F2、F2.8、F4、F6.3、F8 ・・・F22

 

F値は数値が大きいほど絞り込む(光の通る穴が小さく)状態となります。

 

数値が小さいほど絞りを開放する状態となる

 

数値が大きくなるほど被写界深度は深くなる

 

こうしたことを念頭に入れ絞り値を決めることになります。

 

肝心なことは絞りを絞るほどシャッタースピードは遅くするのですが、こうした手法でピントが合う範囲が広くなります。

 

反対にすると一部分だけピントが合いそれ以外はボケたような写真になります。

 

SS、F値、ISO、WB、WB補正以外で調整するべきものとは?

 

一眼レフカメラの大きな特徴は好きなレンズに交換できることです。

 

一眼レフカメラはSS、F値、ISO、WB、WB補正以外に調整することはありません。

 

一眼レフカメラはレンズ交換した場合以下のようにしましょう。

 

望遠レンズを付けると三脚が必要になる(カメラブレ防止)

 

望遠レンズ用のフードが必要になる

 

明るい被写体は専用フィルターが必要になる

 

シャッターはリモコンレリーズを使用する

 

望遠レンズは重量があり手で持って写すと必ずカメラブレが起きます。

 

その対策が三脚ですが、三脚はカメラレンズの重量をしっかり受け止められるものを選択する必要があります。

 

目的に焦点を合わせて周囲をぼかす撮り方

 

一眼レフカメラの使用は高度な技術を必要としますが、被写体に焦点を合わせ周りがボケる撮影は初歩的な技術です。

 

被写体を浮き上がらせる撮影は以下のようにしましょう。

 

被写体にピントを合わせる

 

絞り値の数値を小さくする(レンズを全開にする)

 

シャッタースピードを速くする(1/500秒)

 

被写界深度を浅くする(被写体以外をぼかす)

 

一眼レフカメラの被写界深度を浅くすると被写体以外はピントが合わずはっきりとは映りません。

 

こうした撮影と真逆な撮り方が被写界深度を深くする方法ですが、これは双方の距離があっても被写体双方にピントを合わせる手法です。

 

一眼レフ講座を安くプロに受講する方法

 

一眼レフカメラの講習会はそれなりの費用がかかってきますが、1度でカメラを習得できる人はまずいないでしょう。

 

メーカー講習は講習費用が1回につき3000円ほどかかります。

 

初心者が一眼レフカメラの機能を習得するには3、4日ほど通うようになるでしょう。

 

講習費用を安くするにはDVD講座のような方法があります。

 

プロの一眼レフ講座

 

初心者にわかりやすい講座

 

短期間で習得できる講座

 

何度でも見て覚える講座

 

メーカー講座は多くの生徒さんはほぼ初心者の人たちですが、要領の悪い人は習得が遅れがちになっています。

 

そのための何度も受講する羽目に陥り費用がかさむ結果になっています。

 

カメラを扱う本人が上手くならなければ家族が使えることはありません。

 

プロの講座は家族みんなで見ることが可能で結果的に安くなるでしょう。

 

初心者が一眼レフカメラの撮り方を上手くなる方法


写真家 高崎勉さんの初心者向け一眼レフ講座です。


ピントを合わせたい場所に自由に合わせる方法

逆光でも顔を明るく撮る方法

カメラの設定手順を動画で丁寧に解説

自己満足でなく見る人を感動させる写真の撮り方

など初心者でもすぐに使えるテクニックが解説されています。


今だけシーン別レンズの選び方の解説テキストなどの特典がついてきます。



↓ ↓ ↓ ↓


⇒ 【カメラ3弾セット】3ステップで上手くなる!一眼レフ上達講座1~3弾セット