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ニコンD550一眼レフカメラは初心者向け?色は自然?

カメラ愛好家は一昔前からニコンやペンタックスを好んで使っています。

 

写真コンテストの参加者のカメラはこの2つが圧倒的に多かったです。

 

カメラボディーのカラー化はあまり好ましいことではありません。

 

ニコンD5500は撮影すれば色が自然?

 

ニコンD5500カメラには独自のピクチャーコントロール機能がついていています。

 

ピクチャーコントロール機能とは以下のようになっています。

 

輪郭強調

 

コントラスト

 

明るさ

 

色の濃さ(彩度)

 

色合い(色相)

 

などの画像調整の設定を、対応するカメラやソフトウェアで相互に利用できるニコン独自の画作りシステムです。

 

撮影した写真を以下のような画像調整が可能です。

 

スタンダード

 

ほとんどの撮影に適している

 

鮮やかでバランスが良く標準的な画像になる

 

ニュートラル

 

撮影した画像を調整、加工する場合に適している

 

素材性を重視した自然な画像になる

 

ビビット

 

原色の色を強調したいときに適している

 

メリハリのある色鮮やかな画像になる

 

モノクローム

 

白黒やセピアなど単色の表現が可能

 

ポートレート

 

肌がなめらかで自然な画像

 

風景

 

自然の風景や街並みが色鮮やかな画像

 

フラット

 

撮影した画像を積極的に調整、加工する場合に適している

 

このような機能が備わっていますが、これらを使い切るのは熟練を要します。

 

カメラの機能は多すぎるきらいが多分にありますが、上手く使うと写真の幅が深くなりより楽しくなるでしょう。

ニコンD5500は軽いのでミラーレスに興味がある人にもおすすめ

 

一眼レフカメラは重量感が半端ないですが、実際に手に取って見るとミラーレス一眼レフはやはり小さくまとまっています。

 

一眼レフカメラとミラーレスの違いは以下のようになります。

 

ニコンD5500一眼レフカメラ

 

ファインダーがある

 

重量  665グラム(レンズ含む)

 

サイズ 幅124mm/高さ97mm/奥行き70mm

 

オリンパスミラーレス一眼

 

ファインダーがない

 

重量  本体…279g・レンズ…113g=合計392g

 

サイズ 幅110.5mm/高さ63.7mm/奥行き38.2mm

 

このような違いがありますが、重量やサイズはファインダーがあるかないかで差が出てきます。

 

270gという差はレンズ込み約400gというと飲みかけのペットボトルくらいですが、そう考えるとミラーレスはやっぱり軽くて女性向きと言えるかもしれません。

 

ニコンD5500は初心者向け?簡単に使える?

 

ニコンD5500は初心者にもやさしく扱いやすいと評判ですが、本当に初心者でも扱えるか疑問です。

 

ニコンD5500で扱い方に苦戦している人は以下のようにしましょう。

 

ニコンD5500はグリップが優れている

 

一眼レフカメラでも軽量化されている

 

実重量はバッテリー込みで470g

 

一眼レフカメラの機能が充実している

 

タッチ液晶が超便利

 

ファインダー内のAF(オートフォーカス)ポイントを動かせる

 

39点AFポイントが使える

 

ライブビューの反応が超早い

 

連写枚数毎秒5枚

 

バッテリーがタフ(1回で撮影できるコマ数820コマ)

 

ニコンD5500はこのような機能が満載で撮影はタッチパネルで簡単です。

 

このカメラの特徴は使えば使うほど懐の深さを体験できますが、1度使うと離せなくなるカメラがニコンD5500です。

 

ニコンD5500は多重露光できる?

 

ニコンD5500は多重露光ができませんが、画像編集メニューに画像合成があります。

 

多重露出という撮影方法は以下のようにしましょう。

 

簡単な説明は複数回露出して映った画像を重ねる

 

複数回、イメージセンサーに光を当てる(露出する)こと

 

カメラの「多重露出」機能を使う

 

多重露出は高度な技術ですが、夏の花火などを取る場合に多く使われています。

 

花火の撮影は簡単なようで難しいのですが、多重露出をマスターするとそれほど難しい撮影ではありません。

 

ニコンD5500は赤色の機種もあるのでおすすめ

 

ニコン一眼レフカメラD5500は従来のイメージを一新した赤色のボディーも販売されています。

 

カメラ本体の一部分に赤色を施したものもありますが、ボディー上部が赤色カラーは初めてです。

 

カメラのカラー化は初心者好みですが、本来は以下のようにあるべきです。

 

ボディー色は黒色が主流

 

明るい色は反射する

 

目立つ色は避ける

 

性能、機能を優先する

 

使いやすさを重視する

 

多くのカメラが黒を基調としていますが、これには深いわけがあります。

 

車のダッシュボードが黒いのと全く同じ発想ですが、明るい色は反射する度合いが高くなります。

 

カメラが一番嫌うのが反射光ですがカメラのカラー化は逆行すると言えるでしょう。

 

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