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初心者の一眼レフカメラ撮り方コンシェルジュ

一眼レフカメラの愛用者は年々増えていますが、カメラの機能をマスターできない人が多いのも事実です。
一眼レフカメラで上手く写すにはオート機能を使うほうが初心者には理解しやすいです。

 

多くのすぐれた機能は徐々に覚えると良いでしょう。

 

ニコンVSキャノン!一眼レフ初心者にはどっちがおすすめ?

 

初心者が一眼レフカメラを選ぶとき役に立つ情報があります。

 

カメラを選ぶのはカメラ本体の機能を優先させることですが、それらの機能もキャノンとニコンではほぼ同じ内容です。

 

ニコンとキャノンの違いは以下のようになります。

 

機能 ニコン キャノン
有効画素 2082万画素 2020万画素
ISO感度 100~102400 100~51200
拡張ISO感度 3,280,000 409,600
連続撮影速度 12コマから14コマ 14コマ

 

キャノンとニコンを比べるとまだ比較するところはありますが、以上の4点で勝っているのはニコンと言えるでしょう。

 

これらの違いを上手く引き出すのは技術が伴います。

 

しかし一眼レフカメラを購入した人は機能を駆使して綺麗な写真を撮るための工夫もしなければいけません。

 

安全な中古の一眼レフカメラの買い方

 

一眼レフカメラの中古品は安ければ良いと考えるのは危険です。

 

中古カメラはより慎重に選定しなければいけません。

 

中古一眼レフカメラを購入するのは以下のようにしましょう。

 

中古カメラでも保証付きを買う

 

ネットや通販は避ける(保証のない場合がある)

 

前の持ち主がわかるほうが良い

 

中古カメラは町のカメラ屋さんが最適(カメラのルーツがわかる)

 

訳のわからない中古より低価でも型落ちの新品を探す

 

一眼レフカメラと一口で言っても誰が使ったカメラかわかるほうが後々の事を考えると無難なように思います。
使い慣れた人が使ったカメラは手入れが行き届いていて新品と変わらないくらい精度も高いことが多くあります。

 

カメラは短期間で中古市場に出るのは間違っても買わないほうが良いでしょう。

 

一眼レフを安く買えるタイミングとは?

 

一眼レフカメラの購入時期は新製品が出る頃を見計らいましょう。

 

新製品が販売されると当然旧モデルは価値が下がることが多いです。

 

しかしこれらの製品は性能的にはまったく問題がありませんし、新製品との相違もほとんどないといっても良いでしょう。

 

一眼レフカメラを安く購入するのは以下のようにしましょう。

 

春先の入学シーズン

 

3月~4月にかけて

 

新製品の価格を把握する

 

旧モデルの価格を調べる

 

在庫を多く抱えている販売店は価格が安い

 

毎年12月のボーナスシーズンは購入する人が多くいますが、一旦この時期を過ぎるとカメラの販売が急激に低下います。

 

これはカメラだけでなく車など高額品ほど売れない時期といっても良いでしょう。

 

こうした時期ほど値下げ交渉が可能ですが、カメラの価格を把握することが前提です。

 

初心者がまず知るべき一眼レフカメラの使い方とは?

 

初心者が一眼レフを使いこなすのは様々な手順があります。

 

購入した一眼レフカメラの機能や性能がわからないときにむやみにシャッターを切らないようにしましょう。

 

正しい一眼レフカメラの使い方は以下のようにしましょう。

 

正しいカメラの持ち方

 

カメラは支える左肘を胸につける

 

両脇を閉めるほうがカメラは安定する

 

この構え方でカメラブレは解消する

 

モード設定

 

カメラモードにはシャッター優先がある

 

カメラモードには絞り優先がある

 

マニュアルモードがある

 

オート機能

 

機能を把握するまで全部オートにする

 

ホワイトバランスとISO感度もオート設定

 

カメラを使う場合初心者ははじめはオートにするほうが無難ですが、機能がわかりだすと撮影の幅が膨らむでしょう。

 

一眼レフカメラを使いだすと他のカメラは物足りなくなりますが、それほど奥の深いカメラが一眼レフです。

 

一眼レフをマニュアルで撮るのは正しい?

 

一眼レフカメラをマニュアルで撮影するのは正しい選択です。

 

カメラの性能はそれほど簡単には覚えられませんが、その間はマニュアルで写す人も多くいます。

 

カメラの機能を把握する方法は以下のようにしましょう。

 

一眼レフカメラと三脚を用意する

 

風景写真を取る準備をする(三脚使用)

 

F値を変えて何枚かとる(F値の違いを把握する)

 

絞りとシャッタースピードを変えて違いを把握する

 

絞りを絞り込むとシャッタースピードは遅くする

 

こうした撮影方法は同じ場所の撮影ですが、絞りやシャッタースピードで景色が変わることが把握できるはずです。

 

背景をぼかす手法ですが、これは絞りとシャッタースピードの変化で成り立つ撮影になります。

 

一眼レフでのF値の目安の調べ方

 

一眼レフカメラのF値はレンズの絞り具合を数値で表したものです。

 

絞りはレンズによってその開き具合を調整することができますが、どれくらい絞っているのかをわかり易く把握するためにF値が使われます。

 

レンズがF1.4の場合は以下のようになります。

 

F値1.4はレンズが全開している

 

F値が大きくなるとレンズは閉まる

 

レンズが締まると光の通りが減少する

 

F値1.4で早いシャッタースピードなら背景がぼける

 

F値22でシャッタースピード遅くすると背景がぼけない

 

背景がぼける撮影の手法はプロカメラマンも多く使っていますが、初心者が注意しなくてはいけないのがカメラブレです。

 

一眼レフカメラは多少重たいのでカメラブレが起きることもありますが、カメラブレをなくすことで綺麗な写真が取れます。

 

一眼レフで撮るときにSS、F値、ISO、WB、WB補正以外に設定するべきものとは?

 

一眼レフカメラの撮影は様々な機能を把握することから始めましょう。

 

初心者が戸惑うのがSS、F値、ISO、WB、WB補正などですが、これらの説明は以下のようになります。

 

SS    シャッタースピード

 

F値    レンズの絞り

 

ISO    カメラが光を受ける感度の量

 

WB    ホワイトバランス

 

WB補正  自分の好きなカラーに修正する

 

被写界深度 ピントの合う範囲

 

被写界深度とは写真の焦点が合っているように見える範囲を表します。

 

ピントが合っているところは鮮明に映りますが、それ以外はボケているような移りになります。

 

このぼけて見えるところは被写界深度外でこの深度はF値が低くなるほど深度は浅くなります。

 

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